「九州で一度は泊まってみたい憧れの高規格キャンプ場はどこ?」と聞かれたら、真っ先に名前が挙がるのが大分県日田市にある「スノーピーク 奥日田 キャンプフィールド」です。
標高950mの高原に位置し、夏でも爽やかな風が吹き抜け、夜には満天の星空が広がる絶景スポット。スノーピーク直営店が併設されており、施設設備の清潔さやスタッフのサポート体制も九州屈指のクオリティを誇ります。
実は、私たち夫婦が初めてキャンプをした場所も、ここスノーピーク奥日田でした!
(当時はSnow Peakのアメニティドームをレンタルして大雨に打たれ、
そこから私たちの本格的なキャンプ人生がスタートしました。)
今回は、そんな思い出深いスノーピーク奥日田のリアルな魅力、
気になるサイトごとの特徴や「高原特有の強風対策」、直営ショップの品揃えまで、
キャンパー目線で徹底的に本音レビューします!
この記事でわかること
- スノーピーク奥日田のおすすめポイント3選
- 各サイト(区画・フリー・電源)の広さと景色の違い
- 【超重要】標高950mの気候と「強風対策」の必須ギア
- 直営ショップの品揃え・限定アイテム・手ぶらレンタル
- 温水炊事場・清潔トイレ・シャワー・周辺温泉情報
ざっと知りたい人向け:スノーピーク奥日田おすすめポイント3選
【ひゅうご記入エリア:奥日田の特に推したいポイントを3つ簡潔に書いてね!】
- ①Snow Peak手掛ける高規格。設備の綺麗で初心者でも安心なキャンプ場
- ② 標高950mの天空絶景!夏でも涼しく満天の星空が広がる
- ③ スノーピーク直営ショップ併設!限定グッズや充実のレンタル
スノーピーク奥日田キャンプフィールドの基本情報・アクセス
| 名称 | スノーピーク 奥日田 キャンプフィールド |
| 所在地 | 〒877-0212 大分県日田市前津江町大野64-1 |
| 標高 | 約950m |
| チェックイン / アウト | 13:00〜 / 〜11:00(デイキャンプは11:00~17:00 ※繁忙期は無し) |
| サイトタイプ | 区画オート(電源あり/なし)、フリーサイト、住箱(モバイルハウス) |
| 温泉・シャワー | シャワーあり |
| 予約方法 | ・スノーピーク公式サイト(会員登録必須) ・なっぷ |
| 問い合わせ | 0973-53-2358 |

シャワーが24時間無料になったのは、激アツ!
山奥で近くに温泉がなく、とても助かります!
スノーピーク奥日田までのアクセス
私は福岡に住んでいるため、福岡からのアクセスで記載。
日田ICまで高速で、そこからは下道で40分ほど。最後の方は山道を進みます。
こんな山道でいいのかなって思うくらい結構奥深くを通っていきますが、
「奥」日田といわれるくらいには奥ですので、信じて進んで下さい。
また、【06 買い出しスポット&周辺の観光グルメ】で詳しく記載いたしますが、
日田ICを降りて、比較的すぐスーパーなどが無くなるため、
ラストスーパーは日田IC近くで済ませる必要がございます。

そしたら、おなじみの看板が出てきますので、到着です。
行ったこの日は濃霧でした。霧が濃い奥日田も、味があって良かったですよ!
サイトの予約方法
スノーピーク奥日田の予約方法は、2つ。
①公式ホームページ
こちらは、Snow Peak会員登録が必要になります。(無料)
Snow Peakは会員登録をすることで、
キャンプサイトやオンラインショップなどを利用した際に、
ポイントが貯まります。また使えば使うほど会員ランクも上がっていくため、
今後、Snow Peakでギア揃えてみたいなとかキャンプサイト利用するなと思う人は、ぜひ登録してみて下さい。
(会員ランクによって、イベントなどの先行予約ができるとのこと。なんか優越感浸れますね。)
②なっぷ
こちらは、日本最大のキャンプ予約サイト、なっぷ。
こちらでも予約可能ですので、会員登録が億劫の方や
まずは試しでというかたはこちらからご予約ください。
管理棟&スノーピーク直営ショップの魅力

スノーピーク奥日田の管理棟は、直営ショップと一緒になっております。
様々なギアが展示されているので、
気になるものを買ってすぐ試したりもできます!
また、直営だからこそできるレンタル品の豊富さ!
以下、26年9月現在でレンタル可能な一覧です。
気になっているギアやテント、買う前にレンタルで試してはいかがでしょうか!
| レンタル可能なもの | 値段 |
| ランドネストMテント・タープセット | ¥11,000 |
| アメニティドームM | ¥5,500 |
| アメニティドームL | ¥7,700 |
| ランドロック | ¥22,000 |
| レクタタープセット | ¥6,600 |
| ヘキサタープセット | ¥5,500 |
| セパレートシュラフ オフトンワイドLX | ¥2,750 |
| セパレートオフトンワイド1400 | ¥5,500 |
| FDチェアRD | ¥1,100 |
| ワンアクションテーブルロング | ¥3,300 |
| 焚火台Lセット | ¥3,300 |
| 焚火&BBQセット | ¥6,600 |
| ほおずき | ¥1,100 |
| IGTキッチンセット | ¥11,000 |
| グローストーブ | ¥5,500 |
公式HPはこちら
私たちは初めてのキャンプで、ギアも揃っていないなか、
アメニティドームMとオフトンワイドLXをレンタルいたしました。
初めてのキャンプで寒さ対策とか不安な中、
オフトンLXはとても温かく、安心して寝ることができました!
最初、エントリーテントとしてアメニティドームMを買おうとしてレンタルしたのですが、
結果私たち夫婦には合わないという理由で、
同じくSnow Peakのエルフィールドを購入しました!
アメニティドームに関しては、以下で体験まとめておりますので良かったら覗いてみて下さい。
クレジットやタッチ決済などもでき、現金を持ち合わせていなくてもキャッシュレスで安心。
直営ショップの品揃え(奥日田限定グッズ・薪・消耗品)
Snow Peakの直営店では、各キャンプ場での限定グッズがございます。
【
ひゅうご記入エリア:奥日田限定のエコカップやステッカー、アパレル、薪や調味料の品揃えなどを書いてね!】
手ぶらCAMP&充実のレンタルプラン
【ひゅうご記入エリア:初心者向けの手ぶらプランや、テント・シュラフのレンタル事情。私たちも最初はアメニティドームをレンタルして感動した話など!】
サイト詳細比較(区画・フリー・電源付き)
【ひゅうご記入エリア:今回利用したサイト番号や、全体のサイトの雰囲気(見晴らし・芝生・地面の状態)を書いてね!】
サイトの広さと設営感(2ルームテントも余裕?)
【ひゅうご記入エリア:エルフィールドや大型タープを張ったときの広さの余裕を書いてね!】
▼私たちが愛用しているスノーピークの2ルームテントはこちら
【超重要】標高950mの「強風対策」とペグの選び方
奥日田は高原の山頂付近にあるため、天候によっては非常に強い風が吹き抜けます!付属のアルミペグやプラスチックペグでは飛ばされる危険があるため、30cm以上の頑丈な鍛造ペグ(ソリッドステーク)が必須です。
【ひゅうご記入エリア:実際に経験した風の強さや、ガイロープのしっかりした張り方などアドバイスを書いてね!】
サニタリー設備レビュー(炊事棟・トイレ・お風呂)
炊事棟(お湯が出る!冬でも快適な清潔シンク)
【ひゅうご記入エリア:お湯の出具合、スポンジや洗剤の有無、物置き棚の使いやすさなどを書いてね!】
シャワー室・お風呂事情(近隣の立ち寄り温泉)
スノーピーク奥日田のシャワールーム

シャワーは私達が入ったときは、10分¥200でしたが、
2025年8月より、24時間無料になりました!
これは行かない理由が無くなりました。
やはり夜焚き火後や早朝にひとっ風呂浴びたいですよね。
山奥過ぎて周辺にも温泉ないためこの点が少し億劫でしたが、
この点が改善されたので、冬でも心置き無く温まれるのは最高です。
(欲を言えば、2020まであった大浴場とやらを見てみたい…)
前回行ったときは、ドライヤーございました!
ただ1つだけですので、女性とかはシャワー混み合った際にドライヤーは譲り合いながらお使い下さい。
近隣の立ち寄り温泉
琴ひら温泉 ゆめ山水

近隣の立ち寄り温泉といえば、私達は琴ひら温泉 ゆめ山水へ行きました。
| 料金 | 大人 ¥800 (GW・お盆・年末年始は+¥200) 子ども ¥400(GW・お盆・年末年始は+¥100) |
| 営業時間 | 平日 12:00~20:45 (受付終了 20:15) 土日祝日 11:00~21:00 (受付終了 20:30) |
| 問い合わせ | 露天風呂 0973-23-8827 家族風呂 0973-23-7726 |
露天風呂は男女それぞれ2種類ずつあり、川の横で開放感あってとっても良かったです。
アクセスもスノーピーク奥日田から30分程度で、かつ日田IC方向ですので、
帰りがてらに疲れを癒せます!

うめひびき

他にも「奥日田温泉 うめひびき」という日帰り温泉もございます。
公式HPによると受付に言えば、こちらの割引券がもらえるとのこと。(多分¥200引き)
| 料金 | 大人 ¥1200 子ども ¥600 |
| 営業時間 | ご利用時間:11:00~14:30(ご入浴 最終受付14:00) 水曜定休 |
| 問い合わせ | 0973-52-3700 (10:00-17:00) |
ちょっとお高い温泉ですが周辺には、
進撃の巨人ミュージアムなどもございますので、そちらも寄りたい方はぜひ!
トイレ(清潔感・ウォシュレット完備)
トイレはほぼほぼウォシュレット付きで、
N電源サイトと椿ヶ鼻ドーム横のトイレはちょっと古めでした。
買い出しスポット&周辺の観光グルメ
買い出しスポット
山に登ってしまうと周辺にスーパーやコンビニはありません。
高速を降りた日田市街地で事前に食材や飲み物を調達してから向かうのが鉄則です!
私たちは、日田IC近くのサニー日田店にて買い出しをいたしました。
隣にグッデイ日田店もございますので、薪や資材系などの忘れ物もこちらで済ませる事ができます。
2024年に行った際は、途中にある道の駅っぽい物産店で買い物しました!
私たちはトウモロコシと椎茸、練り物を買って、キャンプのお供に。
ぜひ地元ならではの食材を買って、キャンプのお供にしてみてはいかがですか?
私のオススメは、かまぼこなどの練り物を買って、炙ってテント設営後の1杯の肴にします!
周辺の観光グルメ
お食事処 そのだ(焼きそば、ちゃんぽん)

日田市、豆田町商店街にある隠れた名店といわれる日田焼きそばのお店、お食事処 そのだ。
日田市豆田町重要伝統的建造物沿いにあるお店で、
私たちが行ったときは、海外の方もたくさんいらっしゃいました。
私たちは焼きそばとちゃんぽんを注文しましたが、
日田焼きそばは少し甘めで麺がパリパリとしてとても美味しかったです。
(勿論ちゃんぽんも具だくさんで身体温まりました)
杖立温泉鯉のぼり祭り
こちらは3月末から4月末まで行われる杖立温泉鯉のぼり祭りになります。
約3000匹の鯉のぼりが川の上に飾り付けられ、
優雅に空を泳いでいるのが圧巻で気持ちよさそうでした!
最近ではGWの渋滞混雑を避けるため、2026年は4月23日までの開催でしたが、
ぜひ機会ございましたら、寄ってみてください!
Q&A/よくある質問
- Q. スノーピーク奥日田は敷居が高そうだけど、キャンプ初心者でも大丈夫?
- A. 逆に初心者にはオススメ!直営店スタッフが常駐しており、レンタル品も完璧に揃っているため、
初心者やファミリーのキャンプデビューにも最適です。
僕らはテントの張り方は調べていきましたが、もしかしたらスタッフに聞けると思いますので、
聞いてみて下さい。
- A. 逆に初心者にはオススメ!直営店スタッフが常駐しており、レンタル品も完璧に揃っているため、
- Q.1サイト何名まで?
- A.6名目安。それ以上増える場合などは相談下さい。
- Q.サイトの大きさは?
- A.12m×12mを基準にしており、テント、タープ各1張り可能。
- Q. ペットの同伴はできる?
- A. 可能。ただし、リードやゲージ無しでの同伴はNG。
また、フンの後始末は必ずお願い致します。
- A. 可能。ただし、リードやゲージ無しでの同伴はNG。
- Q. 冬の雪中キャンプはできる?
- A. 標高950mのため冬は積雪します。スタッドレスタイヤやチェーンなどの滑り止めと、しっかりとした防寒装備・石油ストーブ等を用意して楽しみましょう。
(いつかは雪中キャンプしてみたい!)
- A. 標高950mのため冬は積雪します。スタッドレスタイヤやチェーンなどの滑り止めと、しっかりとした防寒装備・石油ストーブ等を用意して楽しみましょう。
ひゅーご評価(また行きたい度)
私としての「また行きたい度」は★★★★★(4.8/5.0)です!
あのSnow Peakが手掛けるキャンプ場で、景色が綺麗。
標高が高いため、一足先のシーズンを体験できるキャンプ場です。
また、初心者は勿論、上級者でもオススメなのが、
「ここに来る方のテントやその張り方などが参考になる」です。
アウトドアブランドのなかでもハイクオリティな(+お高い)Snow Peakですが、
様々なギアを揃えて工夫を凝らした、経験のある方を時々目にかかります。
とくに土日に宿泊された際は、迷惑にならない程度で、
他の宿泊される方のギアのアレンジの仕方などを見てはいかがでしょうか。
(私たち夫婦はあーいったのもあるんだと参考にしたりします)
また、気になるギアがあれば、レンタルや即購入で使えることも出来ますし、
テント泊してみて、これ必要だったなを直営店で探すことも可能です。
まとめ
スノーピーク奥日田キャンプフィールドは、標高950mの大自然の絶景と、
スノーピークならではの洗練された高規格設備が融合した、九州を代表する憧れのキャンプ場です。
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